プロジェクト:;コールド ロゲットカード

そろそろ:;続編? case114514

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 最近Project:;COLDのTwitterアカウントがちらほら過去のみやまんアート絵をリツイートしだしているので、(続編開始も近いのか?)と勘繰って、久々に考えていた事を検索して確認してみた。

 Project:;COLDはstorynoteが作っていたコンテンツ。そのstorynoteが作っているもうひとつのコンテンツにロゲットカードというものがある。
 ロゲットカードは観光スポットをカード化したもので、いわば観光地のトレーディングカードのようなもの。
 そのロゲットカードが実際の観光地である生駒市とコラボして行われたイベントが「IKOMAサマーセミナー2021」。

 リモートで行われたこのイベントでは生駒市に既に配布が行われているマンホールカードや、これから作りたいロゲットカードのカードイメージの説明が行われた。

 その説明の中での出来事。
 マンホールカード「生駒のマンホールには生駒山の電波塔が中央に描かれているんですよ!」
 ロゲットカードのイメージ「夕陽を背景に、生駒山の山頂付近に連なる電波塔の姿」
 この説明を聞いて、かつ見たら(生駒市は生駒山の電波塔が観光名所なんだろう)と考える。

 だがしかし、「生駒市 観光 電波塔」と検索しても出てこないし、「生駒山 観光」だと、生駒山の遊園地ほか電波塔以外の観光スポットがたくさんヒットする。
 生駒山の電波塔が出てこない!

 そこでstorynoteが作っていたProject:;COLDのシナリオというかギミックを思い出すと、ある建造物が思い浮かぶ。
 平塚市の湘南平、高麗山に鎮座していた電波塔。そう、ここにも電波塔が登場していた。終盤にはヒロインのひとりがここで重要な告白をおこなった場所であり、重要ではないがかといって無意味な場所でもなかった、という位置づけである。
 ロゲットカードでは不自然に持ち上げられいた電波塔、だがProject:;COLDが何らかの形で関わっているとなればどうだろう。

 Project:;COLDが終了した時点で(総監督)は「今後シリーズが続くなら都まんじゅうのメンバーのみんなも出てくる物語にできたらいい」という発言があった。
 つまり、続編に都まんじゅうは登場しない可能性が高いということで、それは、「平塚市が舞台になる可能性が低い」ということになる。

 それは、「平塚市以外を舞台にした物語が作られる可能性がある」ということでもあるだろう。
 そして、今回のIKOMAサマーセミナー2021に登場してきた「必要以上に取り上げられていた電波塔」。疑わないほうが無理というものだろう。

 もしも、Project:;COLDの続編が語られる時が来たのなら、その舞台は生駒市となる可能性はわずかばかり、他の日本の実在する都市よりも高いのではないだろうか。
 そんな期待と希望を胸に私は今日もブラウザを立ち上げ、生駒市のサイトをチェックするのである。

参考サイト・引用サイト

 『Project:;COLD』
 「ロゲットカード」
 生駒市
 (youtube動画)ご当地マンホールとカードで生駒の街を盛り上げよう!/株式会社ヤスオカ 代表取締役社長 安岡 直樹先生/株式会社ストーリーノート ご当地カードプロデューサー 山田 秀人先生
 (電ファミニコゲーマー)『ドラクエ』堀井雄二から受け継いだゲームデザイナーの血筋と物語体験 ― 同時に1万人が参加したミステリーARG『Project:;COLD』の舞台裏(3)

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