神椿市建設中。 謎解き

▼神椿市クラス替え中。【Q NO.01】

更新日:

駆けつけ三杯のごとく開幕1問+本番

12:00 サービス開始

 登録を済ませた「メイン画面」は縦横にスクロールが可能。3×3画面くらい?

 メイン画面に表示されているのは以下の3か所。
 →話が進むと地名(行ける場所)が増える?

「二律背反の広場」:(タッチすると)『Q』発生予測(メッセージ)観測完了10/04 18:00
 →18:00に共創者で協力する『Q』が出現する?
「神椿學園」:(現状何も)なし
「フロイデ中央通り」:なし

○サービス開始直後、ディスコード上で共創者の書き込み「フロイデ中央通り」の右方向にあるピラミッド?(三角錐の建物)あたりに隠れ『Q』 ※ピラミッドあたりをタッチするとメッセージが表示される
→正解すると「歌のカケラ①」が手に入る

18:00 NO.01 出題

Q NO.01
 思い出の場所

 あなたはその場所を想った
 その場所から『想い』を届けよ

 【0/10】
 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
 (■の下に、どこかの駐輪場らしき場所の画像)

 ※【想った】をタップすると共創者本人の位置情報を送信するかどうかのメッセージが出る。
 いわゆる解答ボタン?
 ※【0/10】……右の数字は正解者のMAX、正解者が出ると左の数字のカウントが増える
 ※(■の羅列)……答えの文章。今回は12個あるので、答えの文章は12文字
  →文字数が「12」に対して正解者のMAXが「10」なので、文章のどこかで同じ文字を2回以上使用している?

18:06  NO.01 解決

A NO.01
 答えの文章は『十二月二十八日に一人歌う』。 ※「十」「二」が2文字ずつ使われている

○解答方法(公式ディスコードに書き込まれた推測より) スマホなどを所持した共創者が送信した位置情報(市区町村、もしくは建造物の名前?)と、答えの文章(今回は漢字とひらがな)に一致している文字があれば一致部分がオープン。全部オープンされたら解決。

18:16 出題予告

全体マップに変化

「二律背反の広場」:(メッセージが変化→)なし
「神椿學園」:なし→『Q』(発生予測。観測完了は)10/05 20:00(に次が出題?)
「フロイデ中央通り」:なし

20:00 共創者情報

○「今回の問題のクールタイムは6時間

 「クールタイム」……正解した共創者は(同じ問題?)回答できない時間。問題によって変わる可能性がある?
 (例)今回の問題に位置情報を18時3分に送信してそれが正解だったら、移動して答えの文字が含まれている地名の違う場所に行っても24時3分以降でないと位置情報を送信できない?

記号(+α)の説明

「▽」……随時更新する予定の記事。
→「▼」……当日の更新が基本的に終了したら変更。
 (例)10/04の出来事は「▽」をつけて共創者が『Q』を見つけたりその他大きな動きがあった場合は随時更新。翌日(10/05)になったら「▽」を「▼」にして更新終了

「○」公式ディスコードで共創者が報告した事やネット上の意見で、このブログの中の人が「好き!参考にしたい!」と思った情報

「共創者」……「神椿市建設中。」の参加者の呼称

とある共創者の独り言

 当日の感想ですよ。
 ※ここから先はこのブログの中の人の感想なので「なにがあったかだけ知れればいいわ」という共創者様はブラウザの戻るでOK

 公式がみずからディスコードを作成して参加者(共創者)を囲い込んだこと。
 ※事前の放送でも「ディスコードに全員入って下さい!」と盛り上げるほど

 今日のメインと思われる謎も答えを直接共創者に答えさせず、共創者の住んでる場所の位置情報に答えさせたこと。
 ※要は謎解きガチ勢が分かっていても直接回答できないことで、答えの文字が含まれている他の共創者に呼びかけるなど、共創者の協力がある程度必須なシステムの謎解きを準備していたこと

 この2つから考えられるのは「あらかじめ(それも大量に)ファンがいるコンテンツだからこそできる謎解き系コンテンツ」だということ!

 もしも今回のメインの謎(Q NO.01)に挑戦する━━つまり、花譜ファン━━が数百人しかいない、イコール参加者がその人数しかいなかったら「答えが分かっていても解決しない」状態になっていたわけで。
 花譜ファンの人気が一定規模あったからこそできる仕掛けに他ならない。他の運営がおいそれとマネできるやり方ではない。

 謎の解き方(解かせ方?)のバランスも素晴らしい。
 ※正解を送信できたかのルールが運営からアナウンスされていないのであくまでも推測

 すぐに答えが分かった限られた共創者がいても、正答を送信できる地域にいないといけないので、答えが全然わからなくても有能な共創者からのパスで正答して名前を残すラッキーが残っている。
 (追加で)クールタイムの設定で同じ共創者が複数正解を出しずらくなっているのも、ひとりでも多くの共創者に正解のチャンスがあるシステムだと考えると、運営の優しさが伝わってくる。

 反対にわかっている場合、もしくは答えが全然わからない上に解答できる地域にいない場合は「まあ仕方ないよね」と言い訳ができるのが、優しい。
 このあたり、運営が「競争型」ではない「共創型」コミュニティアドベンチャーと謳う理由なのだろう。
 ※どうしても「自分が答えを考えたい! 答えたい!」というプレイヤーには不満なのだろうけど

 他に類するものがあまり見当たらなそうな大規模人数で行うコロナ禍における(でもちょっとリアルで移動もあるかもしれない?)謎解き系コンテンツ、出来る限りリアルタイムで追っていきたいところだ。

-神椿市建設中。, 謎解き

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