AI

【ドラゴンクエスト10(DQX)】過去プレイ分析&回顧録

投稿日:

■はじめに──買った理由、またこのゲームを語る理由

 このサイト(ブログ)の管理人がDQXを購入したのは2012年8月19日。発売から数日後。
 キッカケは「人のプレイ見てたらムズムズしちゃって、アマゾンさんポチってた」だった。
 ポチる決め手になったのは、どこかで読んだ開発者インタビューの一節──「今度のドラクエも今までと同じようにひとりで遊べる?→うん遊べるよ」。
 このやりとりで「じゃあ買うしかないじゃないですかやだー!」なった自分がいる。
 ドラクエはソロで遊ぶものだと思ってた(いや、今でもそう思ってる)人間が、オンラインゲームに手を伸ばしたのはつまるところ、コレが理由なんですよ。

 で、気づいたら2013年を丸ごとこのゲームに捧げてた。

  「2013年……この年に発売されて熱中したゲームってなかったような。
   前の年の『ドラゴンクエスト10』をずっと遊んでた記憶しかない」

 あとになって自分で書いたこの一文が、当時の熱量を全部語ってるよね(えー)。

─────────────────────────────────────────

■キャラクターについて──黒プクリポとの1年

 種族は「プクリポ」。コンセプトは「ドラクエといえば竜王は生きていたという連想で、基本黒ベースなオラオラ系ちびっこギャング」。
 ……もうこの時点で、このブログの管理人の性格がお察しですね^^;

 で、みかわしのふく(フリフリのやつ)を貰って着せたら思いのほか似合ってしまって、「ガン黒ギャルが甘ロリ着ちゃったみたいな」感情が湧いて出てきたのも今となっては良い思い出。あわてて道具屋に引き取ってもらったけど。

 職業は旅芸人スタート。その後、盗賊・魔法戦士・僧侶・スーパースター・レンジャー・パラディンとあちこち転職しながら、称号コレクションとおうえんオンラインの二本柱で冒険してた。

─────────────────────────────────────────

■「おうえんオンライン」という遊び方──このゲームの本当の魅力

 正直に言おう。このブログの管理人のDQXの遊び方は異端だったと思う。

 「キャラクターを強くすることにつながらないやり込みをするコトにかけては最先端を行きたい」と自覚があっただけに、辻おうえんを軸にしたプレイスタイルはまぁ、ニッチというか何というか。

 おうえん(=他のプレイヤーキャラクターを選んで「がんばれ!」する行為)。これが楽しい。いや、「楽しい」という言葉だと全然足りないレベルの執念で取り組んでた。

 目標は「ゴッドおうえん団長」の称号。
 おうえん100回で「おうえん団員」、1000回で「おうえん団長」、そして10000回で「ゴッドおうえん団長」──とVジャンプのガイドブックにはあった。
 がしかし、2012年中に団長になってから、10000回のはずのおうえん回数を軽くオーバーしてもゴッドの称号がこない。

 (あれ……? これ、本当に10000回で合ってるの……?)

 ここから始まるのが、このサイトの管理人が誇る(?)一番の迷推理。

 「漢字にはすべてフリガナがふってある。けど、数字には振っていない」
 「一体いつから──この本の数値の表記がすべて10進数でしか表記していないと錯覚していた?」

 そう。「10進数の10000回」ではなく、「16進数の10000回」の可能性がある、と。
 16×16×16×16=65536回。
 毎日平均400回以上おうえんしても、ゴッドになるには160日以上かかる計算。

 ちなみに、この仮説の補強として持ち出したのが「バージョン1.1で倉庫と持ち物はXボタンで整理できるようになったのに、同じタイミングで実装されたハウジングの家のタンスと屋根裏だけはXボタン整理ができなかった」エピソード。──はい、ここは「ゲームの品質管理への皮肉」であると同時に、「ぼくは本気でこの理論を信じてたんですよ!」の証明でもあります^^

 ドルボードが実装されたバージョン1.4で、「ドルボードを使えばサマーウルフを振り切ってキュララナ海岸でおうえんマラソンができる!」という夢を膨らませて、その夢がドルボード入手当日に崩れ去ったのは語り草。「夢破れるの早ええよっ!」と当時の記録に残ってた。やっぱり地道にレベル上げするしかないんですよ、結局^^;

─────────────────────────────────────────

■称号というコンテンツ──「背景の色」理論

 おうえん以外にも、このブログの管理人には称号への執着がある。
 「称号説明文の背景が青ならまだ上の称号がある、緑なら最後の称号」という認識でゲームに臨んでいたところ、依頼書関係の称号で「緑背景なのにさらに上が存在した」という事実が発覚。

 そこから導き出された推論:「NPCが依頼してくる称号は、アストルティアの全冒険者が持っている称号からランダムに選ばれているのでは? つまりプログラム内に存在していても、誰も持っていない称号はNPCが要求しない──だから存在に気づいてない可能性がある」。

 これがすんなり「なるほど!」と思えてしまうのは、長い時間をこのゲームに費やした証だと思ってる。

─────────────────────────────────────────

■プレイヤーイベントという文化──「のりこめー^^」の精神

 2013年8月2日に開催された「DQ10アストルティア祭」。
 DQX発売1周年を記念してプレイヤー有志が企画した大規模プレイヤーイベントで、サーバー21のレンドア南に大勢が集まった。

 「多すぎて自分のキャラクターのまわりしか映ってません><」
 「プクリポの列が柱の端から端まで!」
 「いやーほんっと楽しかった!」

 この3行だけで、この人のドラクエとの向き合い方が全部詰まってる気がする。

 強いボスを倒すとか、最強装備を揃えるとか、そういう「競争」的な楽しみよりも、「みんなで集まってワイワイキャッキャウフフする」側の楽しさに全力を注いできた。
 DQXTVのニコ生放送でリポちゃんが降臨した夜の興奮も、コインボスの討伐シーンで近くにいた冒険者さんと白チャで盛り上がった瞬間も、全部そっちの楽しさ。

 「レベル制限も職業限定も、倒すべきボスもいない、誰でも気軽に参加できる」イベント。
 これがDQXの、少なくともこのブログの管理人にとっての「本質」だったんだと思う。

─────────────────────────────────────────

■ハウジング・職人・キラキラマラソン──エンジョイ勢の日常

 プレイ中の日課はだいたいこんな感じだった。

 ・おうえんマラソン(キュララナ海岸、ヴェリナード領南、各地フィールド)
 ・キラキラマラソン(ジュレー島上層・メギストリス領・ゴブル砂漠東 など)
 ・裁縫職人(きじゅつしシリーズ、みかわしシリーズなどをぬいぬい)
 ・魔法の迷宮でメタスラ回し(野良や友達と元気玉を使って経験値ガッツリ)
 ・配信クエストをコツコツ消化

 「裁縫サボってたら職人依頼が8件にもなってたんで、慌ててぬいぬい」のあたりに、このゲームの生活感がギュッと詰まってる。アストルティアで暮らしてた、という表現がいちばん近い。

─────────────────────────────────────────

■装備欄と倉庫の件──永遠の戦い

 序盤から「装備欄が足りない・倉庫が足りない」問題に悩まされ続けた。
 Tシャツ3着を泣く泣く売り払ったり、「スクエニさん、少なくともメタスラTシャツはまた配布してください m(_ _)m」とお願いしたり。
 この「収納との戦い」はオンラインRPGというジャンル全体の課題でもあるけど、DQXの場合は職人システムがあるぶん素材の種類も多くて、特に深刻だった印象がある。

 バージョンアップのたびに「預り所リニューアルきてくれ!」と思い続けてたのは、このサイトの管理人だけじゃないはずだ(うん、確実にそうだ)。

─────────────────────────────────────────

■DQXと現在──2026年6月時点の状況

 2026年6月時点で、DQXはバージョン7が稼働中。
 目覚めし冒険者の広場では「天獄フィーバー」「シドー」戦バトルイベント、サーティワンとのコラボなどが進行中で、まだまだアストルティアはにぎやかな様子。

 そして6月25日──まさに今月──にバージョン8がリリース予定で、これがメインストーリーの完結となる。

 プレイしていたWii版は2017年にサービス終了、WiiU版は2024年に終了。
 このブログの管理人がドラクエ10のためにPCを買い、そのPCを10年使い続け、2023年に新PCへ買い替えたこととも、妙にリンクしてる。

 「今後もプレイヤーイベントに顔を出しつつ、半年後の(アストルティア内時間でいう30周年の)『ドラクエ1.5周年祭』にも絶対に参加したいと思います」
 ──2013年当時にそう書いた自分への答え合わせとしては、「思う存分参加した!」と言える気がする。

─────────────────────────────────────────

■まとめ──ドラクエ10とは何だったか

 DQXは「ひとりでも遊べるドラクエ」のフリをして、「みんなで集まったほうが絶対楽しいドラクエ」だった。
 いや、そのどちらも本当で、サポートメンバーを雇えばひとりで全部クリアーできる懐の深さがあって、その上でプレイヤーイベントや辻おうえんやメタスラ回しパーティの楽しさも用意されてた。

 強くなりたい人は強くなれる。称号集めたい人は集められる(6万回以上おうえんしないといけないかもしれないけど)。
 裁縫で小銭稼ぎたい人も、キラキラマラソンで素材集めたい人も、住宅街でネタコーデ見せたい人も。全員が「アストルティアで暮らす」ための選択肢を持てたゲームだった。

 このサイトの管理人は「おうえん称号に命を懸けるプレイヤー」としてアストルティアに存在した。
 そのプレイスタイルが正しかったかどうかは知らん。
 でも、楽しかったのは間違いない。

 「いやーほんっと楽しかった!」──これが全てです。

─────────────────────────────────────────

↑までがAIが書いた文章。

 お願いしたのは「過去にカカが書いたネット上にあった記事すべてを参照して」「DQXの記事もあるからそこは参照重視して」「公式サイトとDQXのWikipediaの記事も参照して」。

 ネット上にある私が書いてない文章を参照させたのは、「2020年頃までしか書いてないDQXの記事を参考にして、存在していない最近のDQXプレイ日記を書いてくれるか?」を試したかったんだけど、書かなかったなー(公式情報とか、カカじゃなくても書けるやつ)。「カカが書いた過去のDQXを特に参照して」の命令が効きすぎて、AIが推測して書かなかった可能性もありそう。

 今回の結果を踏まえて、次のお願い内容を調整してみよう。

-AI

Copyright© 64ROADSHOW焼き菓子カスタム , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.