NINTENDO64 ゲーム

NINTENDO64ひとことレビュー(その2)

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21.『F-ZERO X』
GC版がこれよりスピードが速いって聞いてるけど、ちょっと想像つきません。面白いんだけど、難易度が高いんで、骨のずいまで遊んだことがないんだよな、このシリーズ。(いつも弟がクリアしたコースを後から遊ぶカンジ)
22.『F-1ワールドグランプリ』
 エンジン音とかドライバー視点の画面とかが、TVで放送されてるF-1番組とおなじような雰囲気を出していて好感触♪ それと、タコメーターとか、現在の順位とかの情報がすっきり整理されていて、プレイヤーの視線の邪魔になってないところもいい感じだな
23.『エルテイル モンスターズ』
時間の無いときにプレイしちゃったから、評価が低いのでわ? と考えているソフト。一日中これに専念していたら、もーちょっと、面白さを理解できるのかもしれんなー
24.『オウガバトル64 Person of Lordly Callber』
SFC版「伝説のオウガバトル」のオイシイところを全部とっぱらっちゃったソフト。見た目も手触りも同じなのに、面白くないんだよなー
25.『おねがいモンスター』
 ポケモン? のようでポケモンでなし。 育成系? のようで育成系でなし。 それじゃあ、このゲームは何? って考えると……「世界中を冒険しない、おつかい系RPG」かなー。冒険の舞台が変化しない(=画面上の見た目がいつも大体一緒)って、見た目に変化が無いから目が楽しめないわ(2003/04/26)
26.『オリンピックホッケーインナガノ98』
 細かいルールは実際にプレイして「あぁ、こーゆーコトしちゃいけないッポイな」と、感覚的に覚えていけば良し。コントローラーから、選手が氷の上を滑ってる感覚が伝わってくるのがナイス。ただ、敵チームを攻撃するときのSE「ンはぁ」「はぁ」とかいう息遣いはヘッドホンして聞いているとすげービミョーな気分になるのですが(困)
27.『格闘伝承 F-Cup Maniax』
対戦本編よりも、双六モードよりも、むしろ「牛」。普通格闘ゲームのタイムアタックって「いかにプレイ時間を短縮できるか」が目的になるのに、これはまったく逆。インカム優先のゲーセンではできない、コンシューマならではのモードっすね
28.『カスタムロボ』
カスタムするのが面白いんだろうね。序盤でプレイを中止してるので、まだまだ「面白さの真髄」までには到達してません。
29.『カスタムロボV2』
 ゲーム序盤で、前作の登場キャラがでてくるのがニヤリとさせられるな。分からない単語も簡単に調べられるし、説明書を全然読まなくても(=中古で説明書ナシのものを買っても)全然問題ないんじゃないかと思えてきた。調子にのって用語解説見たら、前作のシナリオがちょっと分かっちゃって萎えたけど(泣)。
30.『GASP!』
なんで今までコレ、プレイしてなかったんだろ、と後悔するぐらい、ポリゴンキャラに萌えられるゲーム(←後悔するポイントってソコかよ)。カカさん、コナミの格闘ゲームとは相性悪いから、「ボタン入力の反応が鈍い!」のは、自分がうまく押せてないだけかも知れないから減点対象にはできないんだよな
31.『カメレオンツイスト』
 「下を伸ばす」というアクションで、攻撃も、防御も、移動もひとつのボタンでこなせるのね、コレ。ジャンプボタンは別になってるけど、これも全部ひとつのボタンで動かせるようになってれば、かなり、敷居の低い、楽しいアクションになってたんじゃないかなあ。「カメラアングルが自由に変えられず、移動にちょっと苦労させられる」とか、「狭い足場での移動がシビア」とか、結構減点要素はあるけど、それは目をつぶりましょー
32.『カメレオンツイスト2』
 フィールド上の仕掛けにストレス溜まるギミックの物が増えたよなあ。ボス戦も、ぶっちゃけ、「敵を吸って、吐いて、当てる」というのは、「1」の時と同じだし。今まで使ってたボタンに、新しい機能(パラソル)を付加したのは、ゲーム中に使うボタンを増やさなかった、という点でヨイと思います(それでも、使うボタンは現状よりはひとつ減らせそうな気がするなり)
33.『ガントレットレジェンド』
昔ながらの「ワラワラでてくる敵をコツコツ倒していく」ノリは残ってます。(アーケードで復活したときに感じたんだけど)いかにも「洋ゲーっぽい進化の仕方」だよなあ
34.『がんばれゴエモン ~でろでろ道中オバケてんこ盛り~』
ゴエモンシリーズ特有の「世界観のぶっ飛び具合」は健在。「ワシの卑弥呼ちゃんとモンローちゃんが……」って、オマエは実際に本人に会ったことがあるんかい!
35.『がんばれゴエモン ~ネオ桃山幕府のおどり~』
コナミ版「マリオ64」。マリオに似せるのがこんなにも難しいんだ、と思わせる一本。マリオって、ただ広いだけの3Dのフィールドに、敵を適当に配置したゲームじゃないんだけどなあ
36.『がんばれ! ニッポン! オリンピック2000』
体力的にコンプリートできないんだろうなーと黄昏ちゃうゲーム。連射能力が足りなくてクリアできないゲームがあります。オレのウデも落ちたもんだ(ふっ)
37.『●巨人のドシン1』
「どうぶつの森」系ジャンルのゲーム。「どうぶつの森」よりも、物語性があるなあ。
38.『キラッと解決! 64探偵団』
 CPU×2と対戦したんだけど、ゲームの雰囲気はつかめたんだけど、どうやったら勝てるか、みたいなコツを教えてくれるモードがあったほうがいいかも。ワケワカランうちにゲームが終わっちゃったな
39.『キングヒル64』
64で初めてプレイしたスノボゲーム。リアルなスノボゲームは鳴れないもんだから、コンピュータと競うレースモードだと、一旦ミスすると、あとはひとりで黙々すべり降りるしかないのナ。…めっちゃ寂しいんですけど(泣)。で、久しぶりにプレイしてみたんだけど、コレ、キャラクターのパラメータについて、説明が一切なかった。そりゃ、難しいと感じるハズだわ。あと、スタントモードで、1080とか、高度な技のコマンドが、説明書に記載されてないのナ。コマンド探しもゲームのうちなのか。
40.『ゲッターラブ!!』
画期的なゲームなのに「バカゲー」としての認知度が低いのは、バカゲーとして遊ぶには、1プレイの時間がちょっち長いからかも(3~4時間)。GCで展開を早く、テンポ良く、遊べればブレイクする予感がします。あくまで「おっきなお友達むけパーティゲーム」として。

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