プロジェクト:;コールド 謎解き

そろそろ(総監督)を考察しようか

更新日:

(2021/02/07更新)(総監督)が藤澤仁氏と公式から発表があり、このページの推測の間違いが限りなく低くなったことがほぼ確定しました。そのため、根拠となる各種ページへのリンクをつなげています

 みやまんチャンネルがこのコンテンツの一部だと発表された『Project:;COLD』。

 タイトル発表前から(つまり11月の都まんじゅうとして6人でバンドをやる彼女たちを見守ってた)応援していた参加者にとっては「なんで彼女たちを犠牲にするんだバカヤロー」であり、タイトル発表以降の参加者にとっては「なんで女子高生がいなくなるだけの物語をダラダラ見せられてるんだバカヤロー」な感想を持つ人は少なくないはず。

 「そういったモヤモヤした感情を植え付けてるのは誰だ? あいつだ!」ということで、物語を作っている責任者の顔が分かれば、不満は解消しなくても多少は溜飲が下がる参加者もいるはず。

 がしかし、その責任者である(総監督)が誰なのか。『Project:;COLD』発表してから50日経過した今も「(総監督・脚本)???」の表示は未だ変わらず。

 当初は公式HOMEページのカウントが0になるまでに事件解決か……と考えられたものの、事今に至ってはカウント0までが序章、終わってからが本番なのがほぼ確定事項。

 ならば(総監督)の発表もおのずと結末が明らかになるまでは引き延ばし確定だと思われ。

 アンチダイジェストを謳った結果「次の事件までの期間が長すぎる」などとごく一部不満を持つ者もでておりますれば、ここはひとつ暇つぶしとして、このコンテンツ『ぷろじぇくと:;こぉるど』を存分に楽しんでるこのブログの中の人の戯言に付き合っていただければなあ~~と存じます。

━━と、ここまでのテキストで飽きた人はふるい落とせたかな?(ひでぇ)

 「何このブログのだっせえ考察wミステリーの脚本ってこの作風なら有名どころのアノ人でしょ、もしくはギミックがダレソレさんぽいし~~wwオタクの考察は浅いっすよwwww」
とか変な絡みされるのもメンドクサイんで! 中の人の考察系コンテンツエンジョイ歴は「ひぐらし」ぐらいだから! 考察界隈の話されても「ふーん」ぐらいしか反応できないから!

 と、あらかじめ予防線張ったところで、以下なるべく簡潔に、このブログの中の人が想定している(総監督)を一点狙いでいきます。

Q.『Project:;COLD』の(総監督・脚本)は?

A. 藤澤仁 🚩


経歴(今回の考察に必要そうなところだけ)

[~2013/12頃まで] DQ10ディレクター
[2016/02~2018/06] スマホアプリ『予言者育成学園』
[2018/04~] ストーリノート代表
        ※物語づくり専門の会社。現在シナリオライター募集中

現時点(01/21pm10:00)でのTwitterプロフィール表記
 株式会社ミクシィ次世代エンターテインメント室室長/シナリオ制作会社ストーリーノート代表/元スクウェア・エニックス ドラゴンクエスト・シリーズディレクター/予言者育成学園Fortune Tellers Academy/小説『夏の呼吸』

※このページではDQ10時代の愛称「フジゲル」で考察を進めます。
※外れた場合に考察対象さんに迷惑がかかっちゃうので、ここの記事中にはリンクは貼ってません。興味があれば各自の責任の元で検索おなしゃす リンク作業中

以下、考察理由

1 外から見える現在進行形の仕事が無い

 ストーリーノート公式サイトには設立されてから3年9か月経過しても「WORKS」項目はなにもありません。
→もしかして:設立直後はともかく、今は『Project:;COLD』のシナリオに関わってるから?

 それと、去年の11月から会社とフジゲルのアカウントで「シナリオライターの募集」を始めました。人を雇うってことは、お金が入るめどが立ったって事よね?
→もしかして:『Project:;COLD』が上手くいったときに備えて、フジゲル自身が物語を書かなくても済むように後進の育成をはじめた?

2 インタビューでの受け答えが似ている

2021.01.09 のインタビュー【■】
 【 『Project:;COLD』総監督を直撃ーー反響を呼ぶ“SNSミステリー”はどのように作られ、どこへ向かうのか 】

2016年03月17日 のインタビュー【★】
 【 “フジゲル”こと藤澤仁氏、初の新作『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』アップデート内容を“絶対予知!”で激白 】

 2つのインタビュー記事。(総監督)とフジゲルの受け答えが似てる(という思い込み)。
 以下はこのブログの中の人が(同じこと言ってる?)と思えた、「コンテンツとファンと好き」に関する受け答えの部分。

総監督:今までのIPコンテンツというのは、買うのとファンになってもらうのを同時にやる、というプロモーションが主だったと思います。そういったIPの作り方に一石を投じたいという想いがありました。買ってもらうこととファンになってもらうこと、これらは本当は別々のはずという問題意識です。なので『Project:;COLD』は、まず興味を持ってもらう、好きになってもらう。その後にみなさんに必要とされれば、商品も開発していく。それをちゃんと順番にやってみよう、というプロジェクトでもあるんです。
 なので、今回は興味を持ってくれる人を増やしていく、応援してくれる方を増やしていくってことに特化しています。ここではマネタイズを考えず、とにかく我々がやりたいことを一度やりきる。そこをしっかり見てもらいたいと思っています。

【■】『Project:;COLD』総監督を直撃ーー反響を呼ぶ“SNSミステリー”はどのように作られ、どこへ向かうのか > ファンベースに根ざしたIPコンテンツの作り方

藤澤 ~~~強くなるために時間をかけて、お金も使って……というのがよくあるスマホゲームの構造ですが、そういう、強さを中心にする作りにはしたくありませんでした。完全な新規のタイトルなこともあって、まずはゲームの世界観を知ってもらって、好きになってもらうことを最初の目標にしています。
――世界を好きになるのが最初ですか?
藤澤 ええ。まず、なにより先に“好き”が来てほしい。だから、この世界を好きになってもらうために、世界観の作り込みや設定などは、徹底的に考えて構築しました。プレイヤーさんたちはストーリーを読みながら、ふと考えてもらったり、アルカナのフレーバーテキストを読んで、世界の姿を想像してもらえたりしたらいいなと。

【★】“フジゲル”こと藤澤仁氏、初の新作『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』アップデート内容を“絶対予知!”で激白

→「新規タイトルなので、最初に世界観を好きになってもらう、納得したうえでお金を落としてもらう」という部分が一緒っぽいんだよなあ

3 『Project:;COLD』のCREATORとのつながり

(謎解き)眞形隆之「株式会社ミクシィ次世代エンターテインメント室」とフジゲル「株式会社ミクシィ次世代エンターテインメント室室長」
 追加で:フジゲル→眞形隆之のフォロー
 →Twitterプロフィール、肩書が近いので一緒に働いている、かも?

(バックグラウンドデザイン)絵を描くPETERと相互フォロー

(アーティスト)去年の12/1時点でフジゲルが「ACAね(ずっと真夜中でいいのに。)」をフォローしてるのを確認

※フジゲル━眞形隆之ラインの補強材料
2016/02~2018/06 スマホアプリ『予言者育成学園』
 ▼眞形隆之「問題制作ディレクター」
 ▼フジゲル「プロデューサー兼ディレクター件シナリオライター」
2020/01/22のニコ生で共演(たほいや甲子゛園への道30)※リンク先の説明文中に藤澤仁(株式会社ストーリーノート) ・眞形隆之(主宰)」の文字が確認できます

→CREATORに名前があってTwitterもしてる関係者のフォロー&フォロワーにフジゲルの名前一通り確認したら結構繋がりがあってヤベェよ!
※おまわりさんこいつです

4 『Project:;COLD』応援tweetが皆無

※フジゲル━眞形隆之に着目した宣伝関係のtweet
2020/12/01 眞形隆之が『Project:;COLD』を初tweet
2020/12/05 フジゲルがDQX時代に一緒に仕事した人の本の宣伝tweet
(2021/01/20まで) フジゲルから『Project:;COLD』についての宣伝tweet一切なし

→ミクシィ同じような所属、過去に一緒の仕事もしてる、眞形さんより前に仕事してた人の本の宣伝までtweetしてる。で、『Project:;COLD』についての宣伝tweet無いの? 12/1に以降毎日1度はフジゲルのtweetチェックしてるんだけど?
※おまわりさn(以下略
→もしかして:自分が関わってる仕事だから?

5 ストーリーノートで観光系のコンテンツを現在展開中

 ストーリーノートは物語づくり専門の会社という面の他に「ロゲットカード」も展開中

※「ロゲットカード」=全国の観光地を統一フォーマットでカードにしたもの。サイズはクレジットカードやトレーディングカード並みの大きさ。現在日本全国50種類以上が配布中。当初は11月に新しい種類のカードが発行される予定だった。現在発行してる種類が一番多い都道府県は神奈川県、特に横浜(最多10種類)。

(ここから妄想)
 平塚市っていう実在の地名を舞台にしているし、「マネタイズは考えてない」とは言ってもストーリーノートとしてもお金欲しいだろうし、水面下で並行して展開しようとしてた可能性はありそう

→2020年11月、みやまんチャンネル開設(という妄想)
 【プラス、ロゲットカード第二弾として平塚市のカード「都まんじゅう」「平塚八幡宮」を配布開始。フジゲル匿名なのでコラボしてることは伏せる】
 とか、やるつもりだったのかも?

→(当初の予定では2021年4月)『Project:;COLDcase613』終了タイミングで(総監督)公表&ロゲットカードとのコラボ発表、第三弾で平塚市のカード「湘南平電波塔(ainowa)」配布開始!(という神託を授かりました!)
 とか、『Project:;COLD』と「ロゲットカード」のツインタワーで成長させようとしているの、かも?

※融解班が聖地巡礼、平塚市もロゲットカードで町おこし、運営もお金じゃぶじゃぶで三方一両得?

6 DQ10のPとD、作ったコンテンツと展開のしかたが似ている

2021.01.09 DQ10のディレクター(じゃない?)のインタビュー記事
 【 『Project:;COLD』総監督を直撃━━反響を呼ぶ“SNSミステリー”はどのように作られ、どこへ向かうのか 】

━━2年前、2018年の段階でVTuberを入り口にした仕掛けも用意されていたのでしょうか。
総監督:それなんですが、実は自分たちには、VTuberをやっているという意識がないんです。選択肢の一つとして実写でというプランもありましたし、現実的なアウトプットの方法を探っていくうちに今の表現形態になった、というのが正しいです。
 ただ、川サキさんの手掛けられている花譜をはじめ、バーチャルなキャラクターに様々な表現をさせる世界観が生まれつつある時代だと感じてはいたので、結果的に自分のやりたいことがVTuberと呼ばれる分野と重なった、というかたちです。

『Project:;COLD』総監督を直撃ーー反響を呼ぶ“SNSミステリー”はどのように作られ、どこへ向かうのか > VTuber的、ARG的に見えた導入部はいかにして作られたか

2018年12月25日 DQ10のプロデューサーのインタビュー記事
スクエニ取締役・齊藤陽介の仕事哲学【後編】:私が「ドラクエ」から“Vチューバー”アイドルのプロデューサーになった理由 【 (1/6) 】【 (2/6) 】

 ~~~~会社の中で「GEMS COMPANY」の準備はずっと進めていたのですが、 ちょうど17年12月ころに、Vチューバーが話題になり、盛り上がり始めました。これを見てようやく時代も追い付いてきたなと思い、新年度の18年4月からスタートしようという話になりました。
 ~~~~ちなみによく言われるのですが、昨年末からVチューバーが盛り上がってきたから、われわれも慌てて準備したわけではありません。その動き方だと全く間に合ってなかったでしょうね。

――「GEMS COMPANY」は当初、YouTube配信などの活動で「スクウェア・エニックス」という看板を外されていましたね。
 ~~~~
 もちろん、会社のブランドを外して、自分たちの力でどこまでできるのかを見たかったというのもあります。実際に当時のネットの反響を見ても「ものすごいハイクオリティーなVチューバーが来たぞ」と騒がれていたので、まさに狙い通りでした。

私が「ドラクエ」から“Vチューバー”アイドルのプロデューサーになった理由(1/6)(2/6)

→共通する「最初は名前を伏せて展開」「やろうとしてたことがVTuberのそれと(時期が)たまたま重なった」
→もしかして:一緒の仕事をしてたから同じコンテンツの展開の仕方も似たのかも?

この考察に本命の旗を立てるよ!(よ!)

 以上「(総監督)は藤澤仁」説の、このブログの中の人の考察でした。

 このタイミングでテキスト化したのは「もしかしたら、カウントダウンが終わったタイミングで(総監督)カミングアウトがあるかも?」と、想定より早いタイミング公表される可能性にビビったから(えー)。発表された後に後出しするのカッコ悪いかなーって。

 とりあえずこんな感じで、融解班のひとりとして、このブログの中の人が『Project:;COLD』の(総監督)を考察してみました。
 ここまでお付き合いいただき、ご拝読ありがとうございました。

※冒頭でも断った通り、あくまでもこのブログの中の人が「予想」しているだけなので、このページに登場する人物・団体に直接質問して何らかの不利益を被ったとしても一切関知しません

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